通信講座
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医療事務の資格の取り方A…通信講座
通信講座のカリキュラム
通信講座のメリットは、やはり自分の好きな時間に好きなところで学習できるところです。しかも、教材選定やカリキュラムは厳選されているので効率よく学習できます。
通信講座の教材も主催団体独自のものであり、水準も高いものであることが通例で、カリキュラムは通学講座と比較しても遜色ありません。
それに通信講座は講師や教室を必要としませんので通学講座より安価です。
講座の選び方
通信講座の場合も、まず講座が修了した時点でどの資格が取得できるのかが、講座を選ぶときのポイントになります。
資格試験によっては、通信講座のみを対象としているものもありますので、通学講座に比べて選択の幅が狭まるということはありません。
資格試験は自宅か、各団体ごとに指定された最寄りの会場で受けます。受講期間内なら、何度でも試験を受けられる試験もありますので、きちんと確認しておきましょう。
通信講座の相場
通信講座を選ぶとき、相場を知っておくことが大切です。医療事務の通信講座期間は平均4カ月程度です。
価格は6万前後が平均となります。価格構成は、入学金、受講料、教材費となり、教材費が受講料に含まれているか否かは通学講座と同様、主催団体によって異なるので確認しましょう。
ビデオ教材、CD−ROM教材
通信講座の基本は、テキストを読んで理解し、レポートを期限までに提出して添削指導を受けるというものです。
しかし、最近は、テキストだけではなく、ビデオ教材やCD−ROM教材をセットにした通信講座も多くあります。
ビデオ教材のメリットは通学講座を自宅で受講しているのと同じ学習効果が得られる点です。
CD-ROM教材のメリットは、たとえば現場で使用されているレセコン (レセプトコンピュータ) の画面が模擬体験できるバーチャル学習が可能であったりと学習意欲が高まる点です。
クーリングオフ
通信講座は、基本的にクーリングオフ制度(申し込みの撤回・解除)が適用されます。自分が想像していた教材と違うのなら、返品も可能です。
ただし、対象外の講座もありますので、申し込み時に確認が必要となります。クーリングオフの有効期間は講座によってまちまちで、未使用のものしか受け付けないのが一般的なので、注意しましょう。
自己管理が大切
通信講座は自分のペースで学習できるというメリットが最大の魅力ですが、その分自己管理が大切です。通信講座は自分の意志の強さが成功へのポイントです。
できるだけ毎日教材に触れながら、また、テキストをただ読んで理解しようとするのではなく、ノートに自分なりに要点を書き出したりしましょう。
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